ツーリングレポート

平成26年 9月のツーリング

日時:9月21日(日)朝7:30出発
集合:7:20 ローソン加平インター店
行先:千葉県・屏風ヶ浦〜銚子港
昼食:久六
行程:ローソン〜環七〜京葉道・篠崎IC〜東関道・富里IC〜県道106号〜成田の滑走路の脇〜国道296号〜国道126号〜県道286号〜屏風ヶ浦〜県道(市道?)?号〜久六〜利根川沿いの国道356号〜県道4号〜県道170号〜田んぼの真ん中の道〜国道16号〜常磐道・柏IC〜首都高・八潮南IC〜ヨシカワ
ルート図1

 早々にヒロミさんから参加表明を頂いたおかげで、すっかりあきらめモードに入っていた今回のツー。1週間前の日曜には、週刊天気予報の降水確率も70%まで上がってたんですが、木曜辺りから段々降水確率が下がり出し、前日にはまさかの10%、そして当日は見事な快晴に。一体全体どういうこっちゃ。

集合1付け焼き刃さん”だけ”集合
反対車線から現れる集合2おきょう☆さん

 本日の参加メンバーがほぼ集合した7時26分におきょう☆さんから着信が。出ると「集合は、”どの”ローソンでしたっけ?」と素っ頓狂なご質問を頂きました。どうやらまた『違うローソン』に一人集合されていたようです。場所を伝えると「ダッシュで向かいます!」とガチャン。通り道なんでお待ち頂いてても良かったんですが、ま、付け焼き刃さんとももらさんもまだだしね。
 というところに付け焼き刃さん”だけ”が集合。4月同様またガス欠ったかと思ったら、「ももら、毛虫の毒牙にやられて欠席」とのこと。ある日突然全身痒くなって堪らなくなり、医者に行ったところ毛虫に刺されたと判明し痒み止めを処方され、それを飲んだら今度は眠くて堪らなくなるんだそうです。どこに危険が潜んでいるか分からない世の中ですな。皆さんも気をつけましょう。
 といったところで36分におきょう☆さんが無事集合。酒々井PAで二人待ってることを伝え、出発します。

R299奥に見えるのが一人集合してたローソンです

 渋滞が始まってる環七から京葉道路、そして宮野木JCTから東関道へ。若干の渋滞はあったものの予定通り1時間程で、ヒゲさんとヒロミさんの待つ酒々井PAに到着しました。

A田さん
サトーさんと鍋バパ
T郎
おきょう☆さん
ヒゲさんとヒロミさん二人の千葉県民とも無事合流

 早速ヒロミさんにこの快晴の理由を問いつめたところ、「参加表明をした途端に案の定天気予報が悪くなったでしょ〜。あ、こりゃ中止だと思って。じゃあもっと美味しいものを食べに行こうってワクワクしてたら、予報がどんどん良くなってきちゃって。で、こっち(ツー)に来ないわけにいかなくなっちゃった」とのこと。言うなればドラゴンリングイン式ヒロミマジックといったところでしょうか。
 30分程休憩し、9時に再出発。富里ICで東関道を下り、成田空港の滑走路の脇の道を目指します。
ルート図2

県道106号県道106号を走り
成田空港の脇にでました成田空港
飛行機飛行機でかかった
多古市内におけるヒロミさんヒロミさん

 県道106号を東へしばらく行くと成田空港の滑走路にぶつかります。敷地に沿って走ると、着陸してくる飛行機が引っ切り無し。大きく見えてもまだ意外に遠いのか、それほど轟音ではありませんでしたが。
 その後、真っすぐな国道296号で多古町を抜け、国道126号を左折し匝瑳市の市街地へ。ここで問題です。『匝瑳』市、さてなんと読むのでしょう?答えはWebで。

ルート図3
R126-1 R126-2

 結構混んでた旭市の市街地を通り抜け、風力発電の風車が並ぶ長い直線区間になると、遠くに一段高い丘が見えてきます。クネクネした道を登って、その丘の上の市街地へ。遠いんだか近いんだかさっぱり分かりませんが、右にも左にもとにかく風車がいっぱいでした。『風車の振動が住民の皆さんの体調に異変を来して訴訟問題』みたいな記事を読んだことがあるんですが、この辺りの皆さんは大丈夫なんですかね?
 でかい病院の角を右折し、銚子ドーバーラインに突入です。

ドーバーライン
雄大な道でした
海も綺麗でした海
銚子マリーナ銚子マリーナに到着

 さてドーバーラインですが、大きなアップダウンがあって信号無くて道幅広くて真っすぐで。快走路ではありますが、走って楽しいかと言われれば、それほどでもないかもしれませんねぇ。もっと崖の際でも通ってれば楽しいんでしょうが、防風林のおかげで海もあんまり見えないし。ショートカット的な使い方としては、いいと思いますよ。
 ドーバーラインを走り切り、銚子マリーナに下りて行きます。私的には今日はこっちがメインです。『ここで30分休憩!』と高らかに宣言し、「昼食うと原張っちゃってバイク乗るのイヤんなっちゃうから」これで帰るというA田さんを見送り、ドーバー見物に向かいます。

ドーバー1
野◯ソポイントを探す人
ヒロミさん曰く「野◯ソポイントを探す人みたいな画」だそうです
海岸1服装以外は南の島みたいな画
海岸2
防波堤1防波堤(?)の上に行ってみます
登るべき石を見誤るとこうなります防波堤2
防波堤3さらに気持ちよかった防波堤の上
ドーバーも良く見えましたドーバー2
防波堤4楽しそうなIIZUKA妻
防波堤5
こんなポーズするような男じゃなかったのに、幸せって人を変えるもんですね
防波堤6そして恒例の
カメラ対カメラ防波堤7
防波堤8
歩いた人達の集合写真
坂の下り方が異様にヘタ◯ソだった 防波堤9IIZUKA妻
海岸3晴れてて空いてて気持ちいいとこでした
集合写真2
そしてちょっと歩くことすら億劫がった人達の集合写真
ぐでたま
ペアルックで『ぐでたま』なんて着るような男じゃなかったのに、幸(略)
バイクに跨がってるだけなのに 三角木馬?その表情はなぜ?

 事前にイメージを膨らませすぎたせいか、ドーバー自体は思った程ではありませんでした。一番迫力のあるというポイントまで遊歩道を30分歩いて見上げれば、また違うのかもしれませんが。でもこんな重いブーツ履いてっからね〜。
 でも、この『銚子マリーナ海水浴場』は良かとこですよ。ヒゲさんによると、この辺からクジラウォッチングの船も出てるそうですし、若い二人のデートコースにゃ持ってこいだと思います。ウチのメンツにゃ若い人居ないけど。
 散策を終え戻って来たらちょうど11時になったので、お昼ごはんに向かって出発。地元の人か、ナビ持ってる人でなきゃ通らないような道で、久しぶりの久六さんを目指します。

再出発

 程なく久六さんに到着。皆がバイクを停めている間にお店に飛び込み空席を確認すると、先客が三組居たものの、ギリギリ10席抑えられました。ホントにギリギリセーフだったようで、我々が着席しメニューを選んでる間にも、次から次へとお客さんが。直近で来た時(っても6年前)はギリギリアウトで、違うお店に行かざるを得ませんでしたからね〜。今回はラッキーでした。

カウンターの4名四名と六名で着席しました
おきょう☆さんとづけ丼おきょう☆さんとづけ丼
付け焼き刃さんとづけ定付け焼き刃さんはづけ定食
金目な夫婦IIZUKA夫妻と金目定二種
鍋バパと揚げ盛り定年甲斐もなく揚げ盛り定食な鍋バパ
ヒロミさんは金目づくし定食金目づくし
を頼んだ人あんた良く喰うねぇ
美味しい顔の六名座敷の6名
横取り
「食べられないの?食べてあげましょっか?」と人の了承も得ずに手伝ってくれた優しいヒロミさん
皆ご満悦でした食後の一服

 金目鯛と鮪を堪能し、食後の一服を終えてから、お土産を買いにウオッセ21へ。いつものように鮪の解体ショーを見物し、それぞれお土産を買いにウロウロします。

はね太鼓こういうのがあると
この二人は必ず顔出します活魚
解体ショー毎度お馴染み鮪の解体ショー
を見物する女性陣を見物する女性陣

 ひととおり買い物を終えると、やはりソフトクリームが恋しくなります。ウロウロしてると、『銚商夢市場』という催事スペースで銚子商業高校の女子高生が 『ぬれ煎餅アイス』なるものを売ってました。この高校で企画開発したそうですが、さすが商業科だけあって営業も接客もなかなかのもの。ウチのメンツはほぼ全員買っちゃってました。私は抹茶アイスにしたんですが、甘いアイスを食べてるのに時々醤油の味がするという、なんとも新感覚なお味でした。ただね、ちょっと硬過ぎたかな。おぢさん歯が折れちゃうかと思ったよ。

ぬれ煎餅銚子商業高校プロデュース
ぬれ煎餅アイスの最中タイプを頂くIIZUKA妻かぶりつく妻
女子高生銚商夢市場の可愛らしいスタッフさん達
こんなサービスまで付いてました撮影されてるとこを撮影
キャメロン1号キャメロン1号
キャメロン2号キャメロン2号
キャメロン3号キャメロン3号
集合写真3

 ぬれ煎餅アイスを食べ終わり、集合写真を撮って帰路に着きます。来た道を戻り国道126号の角で千葉県民のヒゲさんヒロミさんとバイバイし、我々は直進し国道356号へ。いつものように利根川の土手沿いで帰ります。

バイバイ銚子大橋前の交差点でバイバイし
国道356号を走りますがR356-1
R356-2けっこう渋滞してました

 利根川に沿って走ります。市街地を抜ければ流れが良くなる・・・印象があったんですが、この日はずっと渋滞気味でした。2時間あれば国道6号まで行けるはずだったんですが、1時間半走ってまだ佐原です。眠気を抑えきれなくなったT郎が水の郷さわらに急遽ピットイン。みんなしてホッとしたのは言うまでもありません。

眠気に耐えられずに急遽ピットイン水の郷さわら
巨大鯉こんな展示もありました
あんたも良く喰うねぇ今川焼が良く似合うおきょう☆さん

 飲んだり食ったりして30分ほど休憩し、眠気を覚ましたところで再出発。時間はすでに4時を回ってます。予定じゃそろそろ帰り着いてるはずだったんだけどなぁ。でもここからしばらくは気持ちよく流れてました。
 ふと空を見上げると、これから成田に着陸しようとしている飛行機が続々と旋回してました。あんな短いスパンでよく追突しないなってくらい。行きよりいっぱい見えたかな。
 河川と橋はつきものなので、やはり橋が近付くと渋滞します。止む無くスリ抜けを始めますが、さすがにどうにもならないところもあり、若干名ですがバラけます。国道6号を越えたところで合流し、田んぼの真ん中の農道で柏ICを目指します。16号に出たところで、ガソリンが心配になったIIZUKA号だけ給油するために別れ、残りは柏ICから常磐道へ。そのまま首都高に入り、八潮南ICで一般道に下ります。付け焼き刃さんとおきょう☆さんはそこで別れ、ももらさんの待つ新居へ向かい、私とサトーさんと鍋バパでココスへ向かいます。途中でT郎とはぐれちゃったけど、心配するまでもないでしょ。

R356-3水の郷からは空いてました
夕焼けが綺麗な農道田んぼの中の道
首都高すっかり夕暮れな首都高

 我々がココスへ到着したのが6時。T郎もIIZUKA夫妻も程無く到着し、これで全員無事帰着しました。ももらさんも来るというので、その後はココスで反省会。解散したのは結局9時でした。予想しなかった長旅になりました。

帰着

 本日の走行256km、しか走ってないのにこの時間。やっぱり銚子は遠いのね。もうちょっとルートを研究しなきゃだわ。ま、美味しかったからいいけどね。

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