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ツーリングレポート
平成25年 初詣ツーリング

日時:1月20日(日)8:15昭和シェル石油足立R4SS集合 8:30出発
参拝:高尾山薬王院神社
行程:シェル石油〜環七〜甲州街道〜高尾山〜お参り〜甲州街道〜国道16号〜中央道・八王子IC〜首都高〜流れ解散orヨシカワ

タチゴケ

 朝8時、集合場所に向かい出発しようとエンジンを掛け跨がったところ、目の前を通過する一台のサトーさん・・・。初乗りだというのに、縁起でもないったらありゃしない。
 途中鍋バパも合流し3台で集合場所に到着すると、鍋バパが開口一番「バイク出してたら倒しちゃった」となぜか嬉しそう。割れたウインカーレンズを指差し写真を撮れと。よっぽどいじられたいようです。
 給油し一服してると、今度は付け焼き刃さんから着信が有り、「バッテリー上がって掛かんないから先行ってて」と。 出発前だというのに、すでに幸先悪い感でいっぱいです。
 CBRの人が出発時間ちょうどにフォルツァで現れ、給油が終わるのを待って7台で出発します。

CBRの人
フォルツァに乗ったCBRの人
ねーさん
甲州街道でねーさんと合流
参加者一同
本日の参加者一同
甲州街道
去年よりは暖かかったです

 環七と甲州街道の交差点でねーさんと合流し、甲州街道を走ります。去年が寒過ぎたのか、それを見越して厚着しまくってきたお陰なのか、今年はそれほど寒くありませんでしたね。
 日野バイパスに左折する手前のいつものコンビニに10時に到着。半分くらい凍ってる駐車スペースでおっかなびっくりバイクを停めてる最中に、私、ある異変を発見しちゃいました。

ミニストップ
駐車場の半分はアイスバーンでした
お客さん
こんなお客さんが
穴
ねーさんのリアタイヤに
マスクマン
ついつい目を覆っちゃいました

 ねーさんのグラトラのリアタイヤがぺしゃんこです。押してみると、フロントタイヤは普通に硬いのに、リアは完全にパンクしてる柔らかさ。タイヤを回してみると、5cmくらいのお客さんが顔だけ出してました。
 T郎が修理キットを持ってるんですが、なぜかタイヤレバーだけが無い。もっとも刺さってたのがこの長さだし、チューブを引っ張り出せたところで裂けちゃってたら手も足も出ないので、素直にチューブ持ってそうなバイク屋を探すことにします。
 合流した付け焼き刃さんがスマホを駆使して近いとこから当たってくれましたが、生憎どこも在庫無し→預かりとのこと。でもそのうち一軒のお店さんが「あなた達が今いるコンビニからちょっとのところに2輪タイヤ専門店があるよ」と教えてくれました。
 とりあえずT郎に偵察に行かせチューブの在庫確認をしたところ「在庫有りですぐ作業可」とのことなので、『作業終わるのを待って、それから二人で追いかけるように』とT郎に指示を出し、ねーさんにはゆっくりと安全運転でタイヤ屋さんに向かってもらい、残る我々も出発します。この時点で時すでに11時過ぎ。例年ならもうケーブルカーに乗ってる時間ですが、後追いの二人のことも考え、ゆっくりと高尾山に向かいます。

ハナフジさん
ココに停めちゃっていいんすかっ?!

 30分程走り高尾山に到着しましたが、いつもの駐車場に入ると「今日は満車でダメ」と。いつも停めてる場所は空いてるので『例年はあそこに停めさせてもらってるんですけど』と言ってみましたが、「車椅子の人の車用だからダメ」と。『他の場所探して来る間だけ、その辺停めさせてもらえませんか?』と聞いてみたものの、それも「ダメ」。隣のコンビニの駐車場にとりあえず突っ込み、皆さんには休憩しててもらって、他の駐車場を探しにいきます。
 高尾山口駅前の市営駐車場の係員さんに聞いたところ「3台までならいけるけど、9台はちょっと無理だな〜」。でも「この先に”ハナフジ”さんってあるから行ってごらん」と教えてもらい行ってみたところ、めでたくOK、『ココに停めちゃっていいんすかっ?!』というような場所に停めさせて頂きました。ケーブルカー乗り場までちと遠いけど、まぁ仕方ないやね。
 皆さんに移動してもらいバイクを並べて停めてると、11時半に作業完了して追いかけて来たT郎とねーさんが到着、全員そろいました。

 10分程てくてく歩き、ケーブルカー乗り場に到着。ちょうど前の便が出発するとこで、ケーブルカー乗り場はガラガラ。15分待って35分の便で登ります。
 ウチの人間で先頭の席を陣取っちゃったもんだから、一段下がったところで小学生くらいの男の子が前が見えなくて悲しそうな顔をしてます。それに気付いたヒロミさんとねーさんが「こっちおいで」と場所を空けてあげてました。優しいね〜。
 ところがいざ出発すると、高尾山もケーブルカーも初めてなヒロミさんが、「35度の傾斜の看板を取り損ねた!」とか、すれ違うときに「ぶつかる〜!」とか、そりゃもう大騒ぎ。さすが、T郎が見初めた「一年に百人の逸材」です。
 めでたく進行方向の景色は見えるようになった少年でしたが、むしろポカンとヒロミさんばかり見てましたとさ。

ヒロミさん1
ケーブルカーが珍しくてしかたないヒロミさん
ヒロミさん2
子供を押しのけてまで前を見ようとするヒロミさん
ヒロミさん3
まさにかぶりつき状態のヒロミさん
ヒロミさん4
夢中で撮影するヒロミさん
ヒロミさん5
すれ違うケーブルカーに手を振る子供じみたヒロミさん

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